年少桃組「おともだちになってね」
「とんがり山の森のなかに」くまのフ―は一人ぼっちで住んでいました。周りには、フ―のほかに住んでいる動物はいません。吊り橋の向こうの森には誰かが住んでいるのかもしれませんが、フ―には吊り橋を渡る勇気がありませんでした。しかし、フ―は自分のお誕生日の日、自分でつくったお誕生日ケーキの半分を持って、吊り橋を渡ってみることにしました。そして…
もも組さんは、練習の時からとても楽しそうに演じていました。皆さん、よく頑張りましたね。

年中桜組「ともだち欲しいなおおかみくん」
動物たちは、オオカミくんのことを怖いと思っています。だからオオカミくんはいつも一人ぼっちです。オオカミくんが出てくると、みんなは病気のふりをして、逃げようとします。でもオオカミくんが一生懸命みんなを看病したので、みんなはオオカミくんの優しさに気づきお友達になります。
みんな仲の良い桜組さん、いつの間にかみんな堂々と発表できるようになりましたね。それがとても嬉しい成長の姿です。

年長組「長靴をはいた猫」
「きっと、わたしをもらってよかったと思う日がきますから。」男の子がお父さんからもらったのは、たったのねこ1匹だけでした。ねこは長靴をはくと、毎日王様のもとへ贈り物を届けにいきます。賢いねこが活躍する、楽しいお話です。
年長組さんは、みんなでアイデアを出しながら創り上げていきました。最後に、たくさんの拍手をいただき、幼稚園生活の良い思い出の一つとなったことでしょう。
